お腹を空かせながら綴りましょうかね?
by nonki-shokudo
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おいしい週末ライオン市vol.3開催決定!
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約一年ぶりですよ!
満を持して…って言っていいのかな?


浅草雷門にほど近いオシャレな撮影スタジオ「ライオンビルディング」にて
【おいしい週末ライオン市】vol.3開催決定!


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またねえ〜パワーアップしている…と自分で言っちゃいますよ?!

それもこれも
二つ返事で参加を決めてくださったメンバーの皆さん、
信じて任せて下さっているライオンビルディングのスタッフの方々、
企画をおもしろがって快く協力を申し出て下さった新規コラボ先の方々、
そしてなにより、毎回楽しみにしてくださっているお客さま!

皆さんに支えられて、自由に泳がせていただいているおかげ…
本当にありがたいことだと思っております!

詳細は、公式ブログでご紹介していきますので、
是非ぜひチェックしてみて下さい。


10/13、14の土日は、お腹空かせて浅草へ!を合い言葉に、
会場で皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!
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# by nonki-shokudo | 2012-10-02 22:20 | イチ・イベント
blue moon
blue moon…ひと月に二度目の満月の夜。
せっかくだからとカメラを手に外に出てみた。

空を見上げた瞬間、それまで雲一つなかった空に、
淹れたての珈琲から沸き立つ湯気のように
月の周りへフワ〜ッと薄い雲が寄ってきた。

それはまるで、大きな白い龍が、輝く玉を吐き出したように見えた。
(私には…ね)
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これもブルームーンのなせる技?

「これから動き出すことはきっとすべてうまくいく…」
思いつきでちょっと祈ってみた。

春から動いていたことが実を結ばないまま頓挫して
少々がっくりしたこともふと頭をよぎったか…

けれど、これも運命。心が通わなければ、それはきっと
居場所じゃなかったのだ、と気持ちを切り替える。

そしてそういうことは更なるバネにするタイプ、
ちゃんと前を向いていたら、行くべき方向へと導かれていく。


あともう少しで日付が、そして暦が変わる。
成就しなくとも一つの達成、一つの区切り。
月の最後が満月でよかったと思った。


明日から9月。もりもり動き出す。
納得できることを真摯に自ら動いてこその私らしさ。
自分も相手もハッピーでいられるために出来る限りのことをやろう。


ストレスフルだった古いpcにも決別して、
新しいPCで初めてのブログアップ…快適でこれまた気分がよし。
明日からはどしどし撮って、書く!(白い龍に誓って?!)

また楽しいお知らせもcoming soon!

変わる秋、進む秋、はじめる秋。楽しみだ!
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# by nonki-shokudo | 2012-08-31 23:45 | ちょっとイイ話
ブータン流、幸せの極意『ワンチュク国王から教わったこと』
本日はおいしいもんのお話ではなく…オススメの一冊、ご紹介します。

ブータンという国について興味を持ったのは、
多くの日本人同様、私も昨年の若き国王夫妻の来日がきっかけでした。

「国賓として来日された方の様子に感動すら覚えるなんて
いままで他にあったかなあ…」

ニュース映像からだけではありますが、
単に家柄というだけでも、うわべだけでもないと感じる
その真摯な姿勢にちょっと感動したことを覚えています。


ブータン王国第5代国王である
ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク国王は、26歳で国王に就任。
その後、数年間は、自らの足で自国を隅々まで回られて
現状把握に努められたそうです。

31歳でご結婚され、ご夫婦そろって日本へ。
国王は「就任後、最初の公式外国訪問はぜひ日本へ」と
熱望されていたほどの親日家でもいらっしゃいます。

東日本震災については、我が国のことのように心を痛められ、
現地でも翌日から国を挙げて祈りを捧げてくださったそうです。

「1週間足らずの滞在で、ものすごく染みるものを残していかれたなあ…」
その後、ブータンをちょっと知ってみたくなり、特集記事を読んでみたり。
いつか行ってみたいなあ〜と、かの地に想いを馳せながら……


そして数ヶ月後、なんと不思議なご縁が巡り巡って、
国王にまつわる本の制作協力させていただくという機会に恵まれました。

著者は、国王ご夫妻が来日時にずっと通訳を務められていた
政治学者で桐蔭横浜大学・大学院教授のペマ・ギャルポ先生です。

先生は、ブータン王国の首相顧問も務められている、同国とはご縁の深い方。
国王のお人柄から感じた、国民の多くが「幸せ」と答える所以から
訪日中お側でご覧になっていた両陛下のご様子まで記されています。

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両国の国交25周年の記念行事として咋春の来日予定が、
震災で延期に…秋にようやく実現となったのですが、
今回は、震災で失われた魂と家族を亡くした方々へ
ただ祈りを捧げるために来日されたといわれています。

『自分のために祈るのではなく、誰かのために祈ります』
来日時には、こうした心に染みる言葉をたくさん残してくださいました。


私はもともと人と同じであることに安心を得るタイプではなかったとはいえ、
この本に携わらせていただいて、
さらに自分の中の「幸せ感」がぶれることが無くなった気がします。


ヤング文芸というジャンルからの出版なので、
中学生くらいからも読みやすい、大きめ文字、ルビ付き。
(かえって年配の方にも読みやすいと好評のようです!)

*出版社特設ページはこちら→


お子さん、親御さん、おじいちゃんおばあちゃん、
ご家族みなさんで読んでいただければなあ、と思う一冊です。

そして、家庭や学校でそれぞれが考える「幸せ」について
話し合ったりしてもらえるととうれしいなあ…


あ、余談ですが。
私は国王とお誕生日が一日違いと知って、さらに勝手に親近感!
もちろん、生年は全く違いますけどね(笑)


本日発売!
ワンチュク国王から教わったこと

思いっきり宣伝ですけど(苦笑)どうぞよろしく!
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# by nonki-shokudo | 2012-05-02 18:52 | おすすめ